けんの独り言

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自分の切手を作ろう!PartU
2007/05/05

 3年前の'04年2月29日に、「自分の切手を作ろう!」と「写真付き切手作成サービス」のことを書いたが、この販売も今年3月末で終了した。
 今回はその第二弾!内容がより充実して、申し込みも簡単になった「フレーム切手」作成サービスの内容を紹介しよう。


写真付き切手

フレーム切手
(メタリックタイプ)

 前に紹介した「写真付き切手」(写真左)は、切手片(上部)と写真片(下部)がセットになって一枚の切手を構成する、文字どおり「写真付き」の切手である。写真片のデザインは自由になるのだが、切手片のデザインは決められていて、変更することは出来ない。

 これに対して、今回の「フレーム切手(写真右)」は、切手自体が写真の枠(フレーム)になっていている。フレームの中に自由にお気に入りの写真を入れようと言うのだ。

 まさに「取って付けた」ような切手から「自分だけの」と言える切手が出来るようになった。見栄えが全く違う。まさに自分だけの「マイ記念切手」が出来るのだ!このサービスは、昨年の9月から始まっていたが、申し込みが面倒なので、躊躇していた。

 ところが何と、もう一段階進んで、今年4月2日からWEB通販が開始となったのである。

 もうこれからは、前回のようにわざわざ写真画質のペーパーに印刷して、それを切り取って、申込書に記入して、切り取った写真を貼り付けて、郵便局の窓口に並んで・・・・という一連の面倒な作業が必要なくなったのだ!

 PCがネットにつながって、クレジットカードを持ってさえいれば、PC操作のみで「マイ記念切手」が申し込めるのだ。

 これは試してみる他はない。早速、申し込んでみることにした。著作権のことなど諸注意事項は、写真付き切手と何ら変わりはない。

 制約と言えば、画像ファイルはJPGかPNGであることと、画像の大きさが縦横600ピクセル以上必要なことくらい。

 今回は、4月1日のこの絵手紙(右側)を選んだ。例によって、レタッチソフトで色合いや文字の編集を重ね、次のような画像(左側)にした。

 この画像を一時保管して、申し込みサイトにアクセスする。フレームには、「花柄タイプ」と「メタリックタイプ」があるが、今回私は「花柄タイプ」を選んだ。

 先ほど一時保管したファイルをアップロードし、フレームに合わせて位置を決めてやる。画像の移動・拡大・縮小・回転はマウスひとつで簡単に出来るし、仕上がりイメージの確認も出来るので、安心だ。

 後は、利用規約に同意して必要事項を入力する。

 値段は、シール式の80円切手が10枚で1シート、1,200円。送料は4シートまでなら郵送料140円、配達記録郵便料金210円の計350円。支払い方法はクレジットカードか、郵便振替が選べる。クレジットカードならば、番号を入力すれば、もうこれで終わり。後は商品が届くのを待つだけだ。

 画像処理から申し込み完了まで、1時間もかからなかった。煩わしい手続きを踏むことなく、PCの画面上だけで終わってしまうので、超簡単!便利!そして、何よりも「24時間受け付けてくれる」のが嬉しい。

 翌日、切手作成の事務局から「絵手紙はご自身が描かれたのものですか?」と、著作権の確認があった。「はい。」と答えて確認は終わり。
 今回は申し込みから2週間と2日で手許に届いた。


全面


 これが拡大図。何だか使うのが惜しくなってしまう出来である。何にどう使うかを考えると、楽しい。



 フレーム切手は今のところ、シール式の80円切手10枚で1シートのタイプのみだが、早く、50円の20枚タイプも発売して欲しいと願っているところである。







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