けんの独り言

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自分の切手を作ろう!
2004/02/29

 日本郵政公社では、写真付き切手作成サービスをやっている。
 ※ このサービスは2007年3月31日で終了いたしました。(2007年5月5日追記)

2002/04/15


 これは、お気に入りの写真と既定の切手とを組み合わせて、オリジナルの切手を作るというサービスだ。お気に入りの写真というのは、人物の必要はない。著作権に触れない限り、ペットの写真でも良いし、会社のロゴマークなどでも良い。

 ここで厚顔の中年が考えることは、お察しのとおり、「自分の絵手紙で切手を作ろう」ということである。自分の絵手紙を「世界に1枚しかないマイ切手」にしてしまおうというのだ。

 そこで選んだのが、この絵手紙。

 普通に描いた絵手紙をそのままスキャナで読み取り、写真画質で印刷しても構わない。しかし、仕上がりが2.5cm四方ほどのごくごく小さなスペースに縮小されることになる。

全面


 そこで、縮小されても目立つようにしなければならない。元々絵は大きいからこのままで良い。少し色合いを変えてやるだけだ。

 次に文字は字数を少なく大きめに、配置することにした。雅印も大きめにしないと何のことか分からなくなる。

 そんな風にレタッチソフトで、編集を重ねた結果、このような画像になった。

 この画像を4cm角に収めなければならない。説明書には「周りに若干の余白が必要」と書いてある。そこで、枠の大きさを3.8cm角と設定し、これを「フォト光沢紙」に印刷した。

 最後に専用の申込書に、必要事項を書き込み、印刷した絵を貼り付けて郵便局の窓口に申し込む。値段は、50円切手20枚のシートを2シート注文して、2,750円だから、そんなに高くは無い。

 私が注文したのは、シール式の50円切手20枚で1シートのタイプだが、この他にも、普通の切手の裏にノリが付いているタイプ。80円切手、90円切手もある。詳しいことは郵便局の窓口で聞けば良い。

 申し込んでから、約3週間で届くということだが、私には2週間少々で送られて来た。


全面


 文字どおりの「自画自賛」であるが、なかなか良い仕上がりになったと、満足している。

 拡大すると次のようになる。

青 赤


 皆さんも自分の切手を作ってみては如何ですか?

 もっと詳しい説明は、ここをクリックするか、最寄の郵便局で聞いてみると良い。日本全国どこの郵便局でも受け付けている。







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