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絵手紙講師を始めた訳 2001/03/27 |
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私が絵手紙講師を始めたのは、一寸した「勢い」というか「大見得」からだった。(^^;
それから半年も過ぎ、南薩の地にも慣れた頃、ある会議で「次回の逓信記念日(4月20日)※には何か変わったことをやろう。」という話題になった。 「前の職場で、私が絵手紙を教えていただいた、海老原先生にお願いすれば、講師は紹介してもらえる」と思っていたのだ。 突然の電話にも先生は、私の申し出を快諾してくださり、電話の向こうで何やら名簿を調べておられる様子。しばらくして「残念ながら、近辺には講師は居ないし、自分も行けない。」と仰った。 「ところで、あなたは私の教室を何回受けましたか?」 思ってもみなかった展開である。今までに描いた絵手紙は、20枚もない。そんな者が、数ヶ月先とは言え、絵手紙の講師をやることが出来るのだろうか? この日を境に私は絵手紙漬けになる。毎日、毎日先生と両親に向けて描いた。何でも描いた。誰にでも出した。そして、絵手紙文通の相手も紹介して貰って描いた。 実は、こんなに描いたのにも理由がある。 海老原先生の通信教育も回を重ね、その成果が見られるようになったのと、絵手紙教室の開催はほぼ同時のことだった。 ※2001/04/20からは、「郵政記念日」と名称が変更になりました。 |
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