けんの独り言

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私の描いた絵手紙
2001/05/05

 私は今まで、沢山の絵手紙を描いてきた。普段は、ひとつの題材で最低2〜3枚は描く。1枚ずつ構図を変えることもあるし、同じ構図で数枚を描くこともある。

 全く描かない日もあれば、多いときには10数枚を描く日もある。数日、返事をサボっていたりすると、土曜・日曜に慌てて10数枚を描くことになるのだ。(^^;

 ここに載せている絵手紙は、そんな風に私が描いて来た絵手紙の半分にも当たらない。

 前にも書いたが、手紙は手元から無くなってしまう。一旦、出してしまえば、一般的には二度と自分の目に触れることは無い。取り返しが付かないとは、正にこのことだ。

 一旦差し出した絵手紙を取り返して、ここに掲載することは不可能に等しいのだ。

 しかし、例えば、今日「けんの絵手紙」に追加して掲載した、義母に宛てた絵手紙などは、親族だから借りて来られたのだ。

 今後も、他の方に宛てて差し出したもので、私が入手できるものがあれば、過去に遡って掲載はしていきたい。そんなアテなど、有りはしないのだけれども・・・。

 講師として私は「絵手紙は必ず出してください。出さないと絵手紙ではありませんよ。」と話してきた。その信念に揺るぎはないが、このホームページを公開して「昔の絵手紙が欲しい」と強く思った。

 文通相手だった石川健次さんは、「返事を書く相手に1枚足して配偶者に出している」という。なるほど、それならいつでも取り返せる。

 でも、今は余分に1枚描く必要はない。差し出す前にちょっとスキャナーで読み取って、保存しておけばそれでOKだ。(^^;







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